後遺障害の逸失利益について教えて?

基礎収入って何?

労働能力喪失率って何?

労働能力喪失期間って何?

神奈川県全域対応 弁護士費用はこちらをご覧ください

後遺障害の逸失利益について教えて?
労働能力喪失率って何?

労働能力喪失率とは、交通事故の後遺症による労働能力の低下の程度を数値化したものです。
労働基準局長通牒(昭和32.7.2基発551号)別表労働能力喪失率表が一つの基準とされています。例えば、14級は5%、12級は14%、10級は27%、7級は56%、5級は79%というように決まっています。
裁判例では、上記労働能力喪失率表を参考にして、被害者の職業、年齢、性別、後遺症の部位、程度、交通事故前後の稼働状況等を総合的に判断して具体的にあてはめて評価するのが一般的です。
例えば、石工(男・38歳)の左手の痛み、しびれ等の神経症状(14級10号)につき、仕事の特殊性(巧緻な手作業と集中力が必要)等に鑑み、5年間10%の労働能力喪失を認めた裁判例(東京地判平12.11.10)などがあります。
詳細については、当サイトの弁護士にご相談下さい。

無料法律相談のご予約はこちら
お客様の声